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2026.10.02

“肌は変わる”を自信を持って伝えられるまで|三村紗弥香さんインタビュー

日々サロンで美容と向き合い、お客様の「きれいになりたい」という想いに寄り添うサロン様へのインタビュー企画「Be with ALLURE♡」。

今回ご紹介するのは、ラミネーションピールのアンバサダーとしても活動されている三村紗弥香さん。

エステティシャンとして長年経験を積み、子育てをしながら独立。ALLUREとの出会いをきっかけに、サロンの売上だけでなく、ご自身の仕事への向き合い方や人生そのものにも大きな変化があったといいます。

「本当に結果が出るものに出会えると、それが自分の自信になって、お客様の変化につながって、サロンの未来まで変わっていく。」

今回は、エステティシャンを目指したきっかけから独立、ALLUREとの出会い、ラミネーションピールとの出会い、そしてこれからのサロンのビジョンまで、三村さんにお話を伺いました。


結果が自信につながり、人生まで変わった。三村さんが語るALLUREとの出会い

Q. エステティシャンになったきっかけと、独立までのヒストリーを教えてください。

もともと母が美容部員だったので、物心ついた頃から家に化粧品がたくさんあって、母がメイクをしている姿をいつも横で見ていました。小学生の頃から美容の本を読むくらい美容が好きで、自然と美容の道しか考えていなかったです。19歳で子どもを出産する前にエステで少し働いて、出産後も子育てをしながらパートで仕事を続けた後、正社員として本格的にキャリアを積みました。子どもが小さい頃は保育園のお迎えにギリギリで行って、そのまま仕事に戻ることも。子育てをしながらも「いつか自分でサロンをやりたい」という気持ちはずっとありましたが、上の子が高校を卒業して就職したタイミングで一念発起。10年ほど勤めたのち、2022年に今のサロンをオープンして今年で5年目になります。

Q. ALLUREとの出会いを教えてください。

サロン勤務時代は、いわゆる「体育会系のエステ」。結果が出なければ意味がないという環境だったので、役職もいただいていたのですが本当に忙しかったです。子育てもしながらだったので、自分の肌をケアする時間なんて全然なくて…。肌荒れしていてもどうすることもできない状態でした。それでも、「いつか結果の出る商品にきっと出会えるはず」とずっと心の中で思っていました。

独立して1年ほど経った頃、雑誌やインスタでカーボキシーをよく見かけるようになって気になり、まず購入して自分の肌で試してみました。カーボキシーはそれまで扱っていた炭酸パックとは炭酸の量も体感も結果もまったく違って、体感も結果の出方も桁違いだったんです。そこから順に、ハイドロジェリーなども取り扱いを始めたのがきっかけです。

Q. ALLUREの商品を導入して、サロンやご自身にどんな変化がありましたか?

カーボキシーをきっかけにALLUREと出会ってから、ラミネーションピールは申し込み締切のギリギリに滑り込みで”2期生”として導入しました。自分の肌でモデル施術を受けた瞬間、待ち望んでいたものはこれだと確信するほど感動し、一回でここまで変わるのかと今でも鮮明に覚えています。

年齢を重ねて、それでも肌が変わっていくことを自分自身で感じられる。その経験があるからこそ、お客様にも自信を持って「肌は変わります」と伝えられるようになりました。岡山は昔から商売が難しい地域だと言われることもあって、「人が集まる時は集まるけれど、そこから継続して通っていただくのが難しい」と聞くこともあります。 そんな中でも、ラミネーションピールを導入してから新規のお客様が以前と比べ5~10倍に増え、売上も約3倍に伸長。ビフォーアフターの写真を見せるだけで反響があるし、実際に結果が出るのでリピート率も自然と上がりました。そのおかげで約2年で資金を蓄え、今年に入ってPLAWAVEやINVYDOMといったマシンを導入することができました。何より気持ちの面での変化も大きく、会社の方針に縛られていた頃と違い、今は自分が信じる商材でお客様と向き合えていて、人生で一番楽しく仕事ができています。

Q. ラミネーションピールのアンバサダーに応募した経緯や、韓国研修での思い出を教えてください。

カーボキシーを導入した当時は、韓国研修に行っている方たちを見て、「すごいな、いつか私も行きたいな」と思いながらも、まだ自分には早いかなと感じていて。アンバサダーの案内がきたときも、応募するか迷っていたのですが、家族に相談したら「応募しない理由がわからない!」と背中を押され、挑戦を決めました。韓国で他のお二人のアンバサダーと初めて顔を合わせた時は、ほぼ初対面だったのですが、不思議なくらいすぐに打ち解けました。性格はそれぞれ違うのに、「ラミネーションピールが大好きで、もっとこの良さを広めたい」という気持ちはみんな一緒だったんです。現地で学んだことも大きかったですね。普段は一人でサロンにいるので、どうしても自分の世界だけになりがちですが、韓国に行って、環境も肌質も違う海外のサロンの方々が同じ商材で肌質改善に取り組んでいる姿を目の当たりにして、世界が一気に広がった感覚がありました。帰りに3人で「この良い流れに乗って、もっと上を目指そうね!」と話したのを覚えています。それがPLAWAVEやINVYDOM導入の後押しにもなりました。

Q. サロン経営で大変なときは、どうやって乗り越えていますか?また、モチベーションや支えになっていることは何ですか?

正直、今は毎日が楽しくて辛いと感じることはあまりありません。お客様から『サロンのことばかり考えてるから病気だよ』と言われるほど(笑)、暇があればサロンのことを考えてしまいます。うちのお客様は美意識が高い方が多くて、エステが初めてというより、美容医療や他のエステもいろいろ経験されている方が多いんです。そんな方たちから「今までで一番肌が変わった」と言っていただけるのが本当に嬉しいです。

自分自身が肌に悩んで、人に見られたくないと思っていた時期が長かったからこそ、同じような思いをしている方を一人でも多く救いたい、という気持ちが一番のモチベーションになっています。だから、良いものを知ってもらいたいという思いも強くて。インスタはラミネーションピールを導入したタイミングで「毎日発信する」と自分の中で決めました。もともと10年勤めたサロンがスパルタな環境で、「やると決めたらやる」というマインドが身についていたのも大きいと思います。結果を出すにはどうしたらいいかを考えることも楽しいですし、他のアンバサダーの方たちやALLUREのセミナーを通じて知り合ったサロンさんの頑張る姿を見ると自分も立ち止まっていられないと刺激をもらっています。遠くにいても相談できる仲間がいることがとても心強いです。

Q. これからのサロンのビジョンを教えてください。

今はまだ一人サロンですが、店舗を増やすというより、私のノウハウを伝えて独立したい人を支援できる存在になりたいと思っています。人を育てることがもともと好きなので、スタッフを増やすことだけを目的にするのではなく、それぞれが自分の道を切り開くきっかけを作れたらうれしいです。まずは一緒に働いて、経験を積んでもらって、そこから独立する。独立した後も、たまに様子を見に行ったり、相談に乗ったりできるような関係が理想ですね。

Q. 最後に、ALLUREの商品導入を検討しているサロン様へメッセージをお願いします。

これまで長くエステの仕事をしてきて、いろいろな化粧品やメーカーさんを見てきましたが、ここまで「結果が出る」と自信を持って言える商材には、なかなか出会えませんでした。もちろん商品そのものが良いということもありますが、導入した後もしっかり講習があって、1店舗1店舗をちゃんと見てくれる。そこにもすごく感動しました。導入を迷っている方には、絶対に取り入れたほうがいいとお伝えしたいです。本当に結果を出せるものに出会えると、それが自分の自信になって、お客様の変化につながって、サロンの未来まで変わっていく。私自身、ALLUREとの出会いで人生が変わったと思っています。だからこそ、もっとたくさんの人にこの良さを知ってもらいたい。これからも、必要としている方にしっかり届けていきたいと思っています。

(取材日:2025年8月28日)


Be with ALLURE♡

これからもALLUREは、商品をお届けするだけではなく、サロン様の挑戦や成長に寄り添いながら、ともに美容業界の未来をつくっていきます。

 

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この記事を書いた人
株式会社ALLURE 代表 河野麻衣子
「世界の最先端の美容を日本に」というミッションのもと、美容サロン向けの商材開発に約10年以上携わり、数多くのサロン導入をサポート。
最先端の美容商材をいち早くサロン様にお届けするとともに、美容業界における新しい価値をお届けする先駆者として、美容施術や最新情報をわかりやすく解説します。