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2026.04.02

SPFだけで選ばない日焼け止め|肌を守るUVの選び方

「日焼け止めはSPFが高いほどいい」
と、思っていませんか?

実はプロフェッショナルの分野では、
“SPFの数値よりも中身が重要”という考え方が主流になっています。

シミ・くすみ・ニキビ・赤み・たるみなどの肌トラブルを防ぐためには、
単なる紫外線カットではなく、肌を守る総合的な防御設計が必要。

今回は、正しい日焼け止めの選び方と、
肌質改善を叶えるUVケアの新常識について解説します。

SPFは高ければいい?

日焼け止め選びでよく見られるのが「とにかくSPFが高いものを選ぶ」という考え方。

しかし実際には、
SPF30:約97%の紫外線をカット
SPF50:約98%の紫外線をカット
と、数値による差はわずか1%程度です。

つまり重要なのは、
SPFの高さではなく、肌にどれだけ負担なく使えるかという点。

特に敏感肌や施術後の肌では、
強すぎる処方=肌トラブルの原因になることも少なくありません。

日焼け止めの種類|ミネラルとケミカルの違い

日焼け止めは大きく2つに分けられます。

■ミネラル系(ノンケミカル)
・紫外線を反射・散乱して防ぐ
・肌内部で化学反応を起こさない
・低刺激で敏感肌や施術後に適している

■ケミカル系
・紫外線を吸収し熱に変換
・使用感は軽いが刺激になる場合もある

一般的な日焼け止めはケミカル成分が中心のものも多く、
赤み・かゆみ・乾燥・バリア低下につながる可能性も。

そのため最近では、
低刺激で肌を守る処方が重要視されています。

肌老化の原因は紫外線だけじゃない

実は、肌ダメージの原因は紫外線だけではありません。

・大気汚染(PM2.5)
・ブルーライト
・環境ストレス

これらによって発生するのがフリーラジカル(活性酸素)です。

活性酸素は、
シミ・くすみ・たるみ・炎症など、あらゆる肌老化の原因に。

これからのUVケアは「ダブルディフェンス」

そこで重要になるのが、

日焼け止め+抗酸化ケア

この組み合わせをダブルディフェンスと呼びます。

・日焼け止め → 紫外線をブロック
・抗酸化成分 → 活性酸素を中和

つまり、
外から防ぎ、内側のダメージもケアするという考え方です。
特に、肌質改善・エイジングケア・ニキビケアを行う方には必須のアプローチです。

RIBESKIN UVシリーズが選ばれる理由

RIBESKIN UVシールドシリーズは、
単なる紫外線カットではなく、

・抗酸化
・鎮静
・保湿
・バリア強化

まで考えられた、肌を守るためのUVケア

施術後の敏感な肌や、
トラブルを繰り返す肌にも対応できる設計になっています。

バリアプロテクション|敏感肌・施術後に

UV シールド バリアプロテクションは、
肌のバリア機能を強化しながら守るUVです。

・セラミドNP
・パンテノール
・ダマスクローズ花水
・竹エキス

これらの成分が、
鎮静・保湿・バリア修復を同時にサポート。

特に、

・ピーリング後
・レーザー後
・赤みや敏感状態の肌

におすすめです。

セルプロテクション|トーンアップ+細胞保護

UV シールド セルプロテクションは、
守りながら美しく見せるUV。

・エクトイン
・EGF
・ヒアルロン酸
・プロポリスエキス

により、
細胞保護+抗酸化+保湿を実現。

さらに、ほんのりアイボリーカラーで
トーンアップ・ツヤ感・透明感も演出します。

まとめ|UVは「守り方」で肌が変わる

これからのUVケアで重要なのは、

「どれだけ防ぐか」ではなく「どう守るか」

・低刺激であること
・抗酸化ケアができること
・バリア機能を守れること

この3つを満たすことで、
シミ・くすみ・ニキビ・たるみを防ぎながら肌質改善が可能になります。

毎日使うものだからこそ、
肌を傷めるUVではなく、肌を育てるUVへ。

あなたの肌状態に合わせて、
最適なUV シールドシリーズを選んでみてください。

導入をご検討中のサロン様、施術内容や組み合わせ方について詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人
株式会社ALLURE 代表 河野麻衣子
「世界の最先端の美容を日本に」というミッションのもと、美容サロン向けの商材開発に約10年以上携わり、数多くのサロン導入をサポート。
最先端の美容商材をいち早くサロン様にお届けするとともに、美容業界における新しい価値をお届けする先駆者として、美容施術や最新情報をわかりやすく解説します。