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2024.04.22
こんにちは。
ハイドロジェリーマスクのメインとなる成分は、7種類あります。
本日は、ハイドロジェリーマスク15種類全てに共通する主成分についてご紹介いたします。
1.アルギン酸
海藻や昆布などから抽出した天然の多糖類で、
藻類の細胞間にゼリーの形状で存在しています。
海に自生する昆布やわかめなどの藻類の表面に付着した汚れやぬめりなどを綺麗に洗浄し、
十分に乾燥させ、細かく粉砕し、精製したアルギン酸を使用。
安心で安全な成分なので、敏感な目元や口元にも使用が可能です。
天然の恵み(カリウム・マグネシウム・ナトリウムなど)の電解質を多く含んでいるので、
肌の水分保持力を高め、酸素を大量に発生させます。
ハイドロジェリーマスクのひんやりとした体感や、プルンとした触感はアルギン酸によるものです。
2.セイヨウシロヤナギ
サリシンと呼ばれる沈痛成分を配合しています。
肌が本来持つ酵素で、肌に塗布すると徐々にサリチル酸に変化し、
角質を柔らかくし他の美容成分の浸透を良くする働きがあります。
非常にマイルドに肌の角質除去をし、毛穴の縮小・洗浄効果があるため毛穴に対し効果的な成分です。
3.コメ粉
肌にとっては非常にメリットが多いコメ粉は、フェルラ酸とアラントインを多く含みます。
米粉に含まれるフェルラ酸はポリフェノールの一種で、抗炎症効果や抗菌・メラニン抑制作用があるため美白効果が高い成分です。
アラントインは傷んだ皮膚や粘膜を修復します。
火傷・皮膚炎・ニキビ・口内炎などの治療薬にも配合されており、
目の下のクマを目立たなくさせます。
4.カラスムギ(オートミール)
ミネラルを多く含むカラスムギカラスムギに含まれる天然ポリオ―スは、肌に塗ると表面にフィルムのような膜を作り、
保護膜を作るのでシワやタルミ・肌の表面の凹凸を修復します。
バリア機能があり、細菌などから肌を守る効果もあります。
洗浄効果も高く、毛穴のつまりを改善します。
5.ヒアルロン酸
真皮内に網の目状に張りめぐらされるコラーゲンの隙間を満たしているヒアルロン酸は、加齢やストレスと共に減少します。
ハイドロジェリーマスクに含まれるヒアルロン酸により、肌にハリ・弾力を生み出します。
6.フラボノイド
ポリフェノールの一種であるフラボノイドは、非常に抗酸化の高い成分です。
活性酸素除去作用により、シワ(特に目尻のシワ)の改善やシミ予防・改善に効果的です。
7.タンニン
タンニンには肌や毛穴をを引き締める効果があります。
いかがでしたか?
ハイドロジェリーマスクは、これら7種類の成分を主成分とした上で、それぞれの種類によって異なる美容成分を配合しております。
ご自身の肌悩みや季節による肌トラブルに合わせてカスタマイズしてみられてくださいね。
最後に、この時期オススメのハイドロジェリーマスクをご紹介いたします。
【花粉にオススメのハイドロジェリーマスク2種】
〇ハイドロジェリーマスク インテンシブアフターケア
ダウンタイムのある施術や花粉による肌荒れ、赤みの軽減にはコレ!
瞬時に炎症を抑えます
〇ハイドロジェリーマスク ラディアンスビオチン
ビタミンB群の一種でターンオーバー促進、抗炎症作用を持ちます
炎症やかゆみの原因であるヒスタミンの生成を抑制するため、皮膚炎、ニキビ、アトピー性皮膚炎の改善効果も期待できます。
アトピー性皮膚炎の治療薬にも使われています
【美白にオススメのハイドロジェリーマスク2種】
〇ハイドロジェリーマスク アルファアルブチン
厚生労働省が美白の効果を医薬部外品として認めた成分であるa-アルブチンを配合
ハイドロジェリーマスクの中でも、美白なら1番オススメのアイテム!
トーンアップ・ホワイトニング効果が抜群です
〇ハイドロジェリーマスク ブライトニングコンプレックス
白玉点滴としてもお馴染みの美白成分グルタチオンを配合
くすみを飛ばし肌をトーンアップさせます
レモンのさわやかな香りで気分もすっきり。夏に大人気のアイテム
本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました。